シックスパック 期間

シックスパックを作るためにかかる期間

シックスパックを目指して筋トレをしている場合、気になるのが「どのくらいの期間でシックスパックになれるのか?」。どのくらいの期間で腹筋が割れてくるのかさえ分かっていればモチベーションを保ちやすいですよね。

 

しかし、シックスパックになるまでの期間は人それぞれです。筋肉量が多くて脂肪が多いのであればダイエットをするだけなので難しくはありません。しかし、筋肉量が少なく体脂肪の多いカラダの場合は長期戦を覚悟しましょう。

 

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難しいのはダイエットよりも筋肥大

基本的に、難しいのは筋肉を大きくさせる作業(筋肥大)です。筋肥大と比べればダイエットは難しくありません。多くのテレビ番組で、短期間でダイエットに成功させる企画はあっても短期間で筋肉を大きくさせる企画はありませんよね?

 

短期間でナチュラルな筋肉をつけるのは不可能だからです。筋肉をつけるためには長期間に渡って筋トレを継続させる必要があります。筋トレに挫折しないためにも継続しやすい筋トレをおすすめします。それが、腹筋ローラーです。

 

ダイエットが先か、筋肥大が先か…。

ダイエットと筋肥大は両立できません。筋肉を大きくするためにはオーバーカロリーでなければいけませんし、ダイエットするためにはアンダーカロリーでなければなりません。そのことからもダイエットか筋肥大のどちらかを優先させなければいけないのです。

 

すぐにでも痩せたいならダイエット優先。今の体形でも気にならにようであれば筋肥大を優先させることをおすすめします。どちらの筋トレメニューも変わりません。同じ筋トレメニューをこなしながら摂取カロリーを減らすのがダイエット優先、摂取カロリーを増やすのが筋肥大優先の方法になります。

 

シックスパックになるためのトレーニングポイント

自宅でシックスパックを目指すなら腹筋ローラーがベスト

自宅での筋トレで腹筋ローラーを目指しているなら腹筋ローラー以上の筋トレ器具は見当たりません。週に2〜3回の腹筋ローラーでのトレーニングに加えて食事管理(ダイエットなら減らす、筋肥大なら増やす)を徹底しましょう。

 

有酸素運動はやらなくてもOK。緊急性を要するなら…。

ダイエットが緊急性を要していないなら有酸素運動は必要ありません。どうしてもすぐに痩せたいという場合は、筋トレ後に20〜40分程度のウォーキングやジョギングが効果的です。しかし、有酸素運動を行わなくても十分に痩せることは可能です。

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いちばん人気の腹筋ローラーはこのタイプです。ダブルホイールでバランスを取りやすいことやラバータイプなので床にキズをつけにくいところがポイントです。


価格はスタンダードタイプよりも数百円高いのですが、床のキズ防止のマットなどを購入することを考えればラバータイプの方が安く抑えられるのかもしれませんね!?

わたしはこのタイプを所有しています。大型スポーツ店舗などで1000円前後で販売されているタイプです。amazonだともう少し安いみたいですね。


以前はベランダで使用していたのでこのタイプを購入したのですが、ホイールがゴツゴツしているので柔らかいフローリングでは使用できません。室内で使用するならラバータイプをおすすめします。

普通の腹筋ローラーの動きに加えて胸(大胸筋)を鍛えられるローラーです。ダンベルフライと同等のトレーニングが可能なので腹筋ローラーでは物足りなくなってきている人にはおすすめです。


しかし、トレーニングするためにはある程度のスペースが必要になりますので、自宅トレーニングの場合には注意が必要です。(通常の腹筋ローラーに使用するスペースに加えて、腕を広げられる程度のスペース)