シックスパックの作り方

シックスパックの作り方

シックスパックを作るにはある程度の筋肉量を維持しながら食事制限によって体脂肪を落としていく必要があります。筋肉量が少なければ単なるガリになってしまいますし、体脂肪が多すぎれば腹筋のカットを出すことはできません。

 

また、シックスパックとひと言にいっても、どの程度のカット(腹筋の彫りの深さ)を目指しているのかでもシックスパックの作り方へのアプローチは変わってきます。一般的に女性受けするようなシックスパックであれば筋トレには腹筋ローラーがおすすめです。

 

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おすすめの筋トレ器具は腹筋ローラー

自宅での筋トレでシックスパックを目指しているのであれば筋トレ器具には腹筋ローラーがおすすめです。もちろん一般的な腹筋運動(クランチ、シットアップなど)でも問題はありませんが腹筋ローラーに比べて負荷が弱いので筋トレに時間がかかります。

 

また、腹筋ローラーでしたら場所を選ばず隙間時間を利用して腹筋を鍛えることができるので、続けやすいというメリットがあります。筋トレの効果を得るためには継続することが最も大切ですので見逃せないポイントです。

 

食事制限中の筋トレは手を抜かないこと

シックスパックを作るためには食事制限によって体脂肪を落とす必要があります。食事制限中は絶対に筋トレを欠かさないようにしましょう。筋トレによって刺激を与えられている筋肉はアンダーカロリーでも分解されにくいという特徴があります。

 

食事制限中に筋トレをサボっていると筋肉が分解されてしまって、魅力的なシックスパックを作ることは難しくなります。ガリガリな体にならないためにも腹筋ローラーで刺激を与えながら食事制限によって体脂肪を落としましょう。

 

シックスパックを作るには筋肉量と体脂肪率の低さがポイント

シックスパックになるには体脂肪を落とす

シックスパックになるためには体脂肪を落とす必要があります。体脂肪率を正確に測ることは不可能なので大よその数値になりますが、筋肉量の多い人で15パーセント前後、筋肉量が少ない人で10パーセント以下くらいから腹筋が割れて見えることが多いようです。

 

シックスパックのためには筋肉量を維持する

はっきりしたシックスパックを作るためには体脂肪を落とす過程で筋肉量を維持することが最大のポイントになります。筋肉量を維持するためにはダイエット中でも筋トレの手を抜かないことが大切です。

 

腹筋ローラーを使ってしっかりと腹筋に刺激を与えましょう。筋肉は年齢に関係なく発達してくれるものですのであきらめないで取り組んでみてください。

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いちばん人気の腹筋ローラーはこのタイプです。ダブルホイールでバランスを取りやすいことやラバータイプなので床にキズをつけにくいところがポイントです。


価格はスタンダードタイプよりも数百円高いのですが、床のキズ防止のマットなどを購入することを考えればラバータイプの方が安く抑えられるのかもしれませんね!?

わたしはこのタイプを所有しています。大型スポーツ店舗などで1000円前後で販売されているタイプです。amazonだともう少し安いみたいですね。


以前はベランダで使用していたのでこのタイプを購入したのですが、ホイールがゴツゴツしているので柔らかいフローリングでは使用できません。室内で使用するならラバータイプをおすすめします。

普通の腹筋ローラーの動きに加えて胸(大胸筋)を鍛えられるローラーです。ダンベルフライと同等のトレーニングが可能なので腹筋ローラーでは物足りなくなってきている人にはおすすめです。


しかし、トレーニングするためにはある程度のスペースが必要になりますので、自宅トレーニングの場合には注意が必要です。(通常の腹筋ローラーに使用するスペースに加えて、腕を広げられる程度のスペース)