シックスパック 体脂肪率

体脂肪率は過信できませんがシックスパックになる大よその数値は…。

まずはじめに言っておかなければならないことがあります。それは、体脂肪率は推測値を表示しているだけなので参考程度に考えるべきだということです。家庭用の体脂肪計でもジムに置いてあるような本格的なものでも同じです。

 

今回の記事はその辺を考慮してお読みください。

 

私の場合、家庭用の体脂肪計で13パーセント付近から「はっきり割れてきた」と実感できました。実際はもう少し高い数値のときにも友人たちに「腹筋割れてるね」と言われたことがあります。

 

このことからも体脂肪率が10パーセント代前半くらい(筋肉量の少ない人は10パーセント以下?)になればシックスパックに見えるのではないかと考えています。ちなみに筋トレは腹筋ローラーを定期的に行っていたのとプッシュアップバーを使用した腕立て伏せを不定期に行っていただけです。

 

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腹筋が割れて見えるかは筋肉量と脂肪量のバランス

腹筋が割れて見えるかどうか(シックスパックになるかどうか)は筋肉量と脂肪量のバランスによって決まります。筋肉量が多ければ多少体脂肪率が高くても腹筋は割れて見えますし、筋肉量が少なくても極端に体脂肪率が低くても腹筋は割れて見えます。

 

このことからも過度に体脂肪率を気にするのではなく、筋肉量と体脂肪率のバランスを考えながら自分の理想としているスタイルにデザインしていくのが正しいボディメイクと言えます。

 

あまりにも筋肉量が少ないと体脂肪を減らしても…。

筋トレの経験がなく極端に筋肉量の少ない体形をしている場合、たとえ体脂肪率を一桁にできたとしてもガリガリで魅力的とはいえない貧相な見た目になってしまいます。そういった体質の場合は、ある程度の筋トレをしてから体脂肪を落とすことをおすすめします。

 

もちろんおすすめの筋トレ器具は腹筋ローラーです。余裕があればプッシュアップバーを使用した腕立て伏せを加えるとバランスのとれた体つきになりやすいかと思います。筋肉のつきにくい体質の人でもしっかり食べてしっかりトレーニングすれば必ず筋肉はつきますのであきらめずに継続しましょう。

 

シックスパックを手に入れるための注意点

体脂肪率は参考値として考えること

体脂肪率は推測値ですので過信してはいけません。他人と比較するために使用するのではなく過去の自分の数値と比較してボディメイクに役立てましょう。

 

体重や体脂肪率を測定する場合は、同じ時間・同じ状況で測定することがポイントです。おすすめとしては朝起きてトイレを済ませた後が条件を安定させやすいベストなタイミングになるかと思います。

 

体脂肪が少ないのに腹筋が割れていないのは明らかな筋トレ不足

体脂肪率が少ないにもかかわらず腹筋が割れて見えない場合、確実に筋肉量が不足しています。まずはしっかり筋トレしてしっかり食べるようにしましょう。筋肉はオーバーカロリーの状態でなければ大きくなりません。

 

ある程度の脂肪が付くので抵抗感を感じるかもしれません。しかし、筋肉がつけば脂肪を落とすのはさほど難しいことではありませんので、まずは筋肉をつけることに集中した方が結果的にはシックスパックへの近道になります。

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いちばん人気の腹筋ローラーはこのタイプです。ダブルホイールでバランスを取りやすいことやラバータイプなので床にキズをつけにくいところがポイントです。


価格はスタンダードタイプよりも数百円高いのですが、床のキズ防止のマットなどを購入することを考えればラバータイプの方が安く抑えられるのかもしれませんね!?

わたしはこのタイプを所有しています。大型スポーツ店舗などで1000円前後で販売されているタイプです。amazonだともう少し安いみたいですね。


以前はベランダで使用していたのでこのタイプを購入したのですが、ホイールがゴツゴツしているので柔らかいフローリングでは使用できません。室内で使用するならラバータイプをおすすめします。

普通の腹筋ローラーの動きに加えて胸(大胸筋)を鍛えられるローラーです。ダンベルフライと同等のトレーニングが可能なので腹筋ローラーでは物足りなくなってきている人にはおすすめです。


しかし、トレーニングするためにはある程度のスペースが必要になりますので、自宅トレーニングの場合には注意が必要です。(通常の腹筋ローラーに使用するスペースに加えて、腕を広げられる程度のスペース)