腹筋ローラー やり方

腹筋ローラーのやり方(コツ)はお腹で引きつけること

腹筋ローラーはカラダの前方にローラーを転がしてお腹(腹直筋)や背中(脊柱起立筋)を刺激する筋トレ器具です。簡単に見える動作ですがとても強い負荷のトレーニングができるので人気を集めています。

 

しかし、負荷が強いからこそ間違ったやり方で効果を得られなかったり、怪我をしてしまう人が多いのも事実。腹筋ローラーのポイント(コツ)は「お腹で引きつけること」と「腰を反らさないこと」です。このポイントを守るだけでも効果を得られやすく怪我をしにくいフォームにつながります。

 

おすすめの筋トレ器具「腹筋ローラー」はこちら!

 

初心者のうちは絶対に腰を反らさないこと

初心者に限らず腰を反らすような動作は怪我のリスクを高めます。腹筋ローラーに必要な筋力のない場合はなおさらです。くれぐれも腰を反らすような動作はしないようにしましょう。

 

また、腰に違和感を感じたら腹筋ローラーでの筋トレは中止してください。腹筋ローラーは腰に強い負荷がかかります。はじめから無理をするのではなく筋力がアップしていくに従って腹筋ローラーを深く沈めるように強度を高めていくのがポイントです。

 

効果的なやり方(コツ)は腹筋のチカラで引きつけること

腹筋ローラーの使い方で最も多い間違いが、腕の力で引いてしまうことです。腹筋ローラーを戻す動作の際、本来は腹筋の力を利用して戻すべきところを腕の力を利用して戻してしまう人がいます。

 

それでは効率的に腹筋を鍛えることはできません。また、腕のチカラで戻すとバランスがとりにくくなり、床に顔をぶつける等の事故にもつながりやすくなります。腹筋ローラーでの筋トレは、鍛えたい筋肉(お腹)を意識しながら十分に注意して実施してください。

 

絶対に押さえておきたい腹筋ローラーのコツ

効率的に腹筋を鍛えるためには腹筋のチカラでカラダを戻すこと

腹筋ローラーはお腹(腹直筋)を鍛える筋トレ器具です。くれぐれも腕のチカラで戻すことのないように気をつけましょう。筋トレは回数ではありません。たとえ数回しかできなくても「腹筋を刺激する」ことを意識することが大切です。

 

初心者は怪我をしやすい筋トレ器具かも…。

腹筋ローラーに必要な筋力が付いていない初心者にとって、腹筋ローラーでの筋トレは怪我をしやすい動作になります。絶対に腰を反らさないように意識することが大切です。疲れてきてフォームが崩れてきたときこそ意識して腰を反らさないようにしましょう。

おすすめアイテムはこちら!(amazon)

いちばん人気の腹筋ローラーはこのタイプです。ダブルホイールでバランスを取りやすいことやラバータイプなので床にキズをつけにくいところがポイントです。


価格はスタンダードタイプよりも数百円高いのですが、床のキズ防止のマットなどを購入することを考えればラバータイプの方が安く抑えられるのかもしれませんね!?

わたしはこのタイプを所有しています。大型スポーツ店舗などで1000円前後で販売されているタイプです。amazonだともう少し安いみたいですね。


以前はベランダで使用していたのでこのタイプを購入したのですが、ホイールがゴツゴツしているので柔らかいフローリングでは使用できません。室内で使用するならラバータイプをおすすめします。

普通の腹筋ローラーの動きに加えて胸(大胸筋)を鍛えられるローラーです。ダンベルフライと同等のトレーニングが可能なので腹筋ローラーでは物足りなくなってきている人にはおすすめです。


しかし、トレーニングするためにはある程度のスペースが必要になりますので、自宅トレーニングの場合には注意が必要です。(通常の腹筋ローラーに使用するスペースに加えて、腕を広げられる程度のスペース)