腹筋ローラー 効果 画像

私が腹筋ローラーで筋トレをした結果!?

腹筋ローラー

 

腹筋ローラーを開始して約3ヶ月ほどでカラダは大きく変化しました。身長173cmで70キロほどあった体重は平均体重の65kg以下になり、体脂肪率も10パーセント強まで減らすことができました。

 

もちろん腹筋ローラーに加えて食事制限を取り入れた結果です。

 

腹筋ローラー自体は1日おきに10回3セットを目安に実施しました。はじめは1セットも出来ませんでしたが、続けていくうちに立ちコロ(立った状態からの腹筋ローラー)もできるようになりました。筋トレにかかる時間は5分ほどですので忙しい方にもおすすめの筋トレ器具です。

 

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カラダが変化してくるのは2ヶ月目以降

腹筋ローラーをはじめる前、私のカラダは誰が見てもデブでした。「なんとか痩せなければ!」と思い筋トレダイエットを決意したのですが、数週間で挫折してしまって痩せることはできませんでした。

 

それが、腹筋ローラーを購入してからは筋トレを継続することができています。理由は簡単で腹筋ローラーでの筋トレは時間がかかりません。また、ちょっと空いた時間を利用して筋トレをすることができたので筋トレに対して嫌悪感を持たなかったのも継続できた大きな理由だと思います。

 

筋肥大とダイエットは別に考えること

筋肉を大きく成長させるということは痩せることよりも難しいことです。基本的に食事制限中には筋肉が大きくなることはありません。筋肉を成長させるためにはオーバーカロリーが基本になります。

 

では、なぜダイエット中でも筋トレが必要なのか?

 

その理由が「今もっている筋肉を減らさないため」にあります。カロリー制限をすると人間の体は生命活動に不必要な部分から分解していきます。脂肪よりも先に使っていない筋肉を分解してしまうのです。

 

そこで、「筋肉は必要なものだ」ということをカラダに理解させるために行うのがダイエット中の筋トレの役割になります。

 

気軽にはじめられて、短時間で筋肉を追い込むことができる!

腹筋ローラーなら短時間で筋肉を追い込める!?

自宅での筋トレが非効率だといわれる理由は「負荷が足りないこと」です。しかし、腹筋ローラーはお腹(腹直筋)と背中(脊柱起立筋)に大きな負荷をかけることができます。

 

負荷が強いということはトレーニング自体を短時間で終わらせることが出来る(少ない回数でも筋肉を追い込める)ということです。「筋トレに時間をかけたくない」「自重トレーニングは飽きてしまう」といった場合には特におすすめしたい筋トレ器具です。

 

隙間時間でも筋トレできるから続けやすい!

腹筋ローラーは強い負荷にもかかわらず、とても気軽に行える腹筋運動。一畳ほどのスペースがあれば筋トレできるので場所を選びません。

 

また、ちょっとした隙間時間を利用して気分転換のような気持ちで筋トレを継続できるので、効果を実感しやすい(挫折しにくい)のもポイントになります。

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いちばん人気の腹筋ローラーはこのタイプです。ダブルホイールでバランスを取りやすいことやラバータイプなので床にキズをつけにくいところがポイントです。


価格はスタンダードタイプよりも数百円高いのですが、床のキズ防止のマットなどを購入することを考えればラバータイプの方が安く抑えられるのかもしれませんね!?

わたしはこのタイプを所有しています。大型スポーツ店舗などで1000円前後で販売されているタイプです。amazonだともう少し安いみたいですね。


以前はベランダで使用していたのでこのタイプを購入したのですが、ホイールがゴツゴツしているので柔らかいフローリングでは使用できません。室内で使用するならラバータイプをおすすめします。

普通の腹筋ローラーの動きに加えて胸(大胸筋)を鍛えられるローラーです。ダンベルフライと同等のトレーニングが可能なので腹筋ローラーでは物足りなくなってきている人にはおすすめです。


しかし、トレーニングするためにはある程度のスペースが必要になりますので、自宅トレーニングの場合には注意が必要です。(通常の腹筋ローラーに使用するスペースに加えて、腕を広げられる程度のスペース)